ねぶたの絵柄のはっぴ
はっぴといえば、ねぶたを思い出します。私の母親の実家が青森で子供のねぶたに着ていました。
子供たちがおそろいのものを着て掛け声をかけながらねぶたをひいているのをなつかしく思います。
私も小さい頃は母親に青森に連れていってもらうたびに、一緒に着てねぶたを引いていたものです。今では懐かしい思い出です。
昨年家の息子が青森にいき、小さくなったねぶたの絵柄のはっぴをいただいてきました。
子供はよほどうれしかったらしく、ずっときていました。今年もテレビでねぶたが放送されたときに自分でタンスから探してきて、きています。
大きな声をだしながらテレビのまねをしながら家中を回っているといった感じです。
もしかしたら半被にもいろいろあるのかもしれないですが、私が住んでいるところでは、お祭りでそれぞれぞれの祭典区で色も柄も違うものを着ているのを見かけます。
私のところでは大人がそれぞれの祭典区のものを着ていて、それでどこのものとわかることです。
変わったもので、よさこいでも着ている方がいます。
はっぴの長めのものを着て踊っているその姿も大胆で力強さを感じる踊りをしているのを見ました。
短めのものもいいですが、長めのものも目だっていてとてもいいと思います。
子供用のはっぴを着させて
はっぴといえば、やっぱりお祭りだと思います。お祭りのときにこれを着ると、なんだかふしぎな感じで、心の底から血が騒ぎ出して、お祭り気分になるんです。
今までは、お祭りには、大人だけで参加していたのですが、子供が産まれてから、子供も一緒に参加するようになりました。
子供が歩けるようになってから、子供にも、子供用の法被を着させて一緒にお祭りに参加しています。
これがまたかわいいです。親子で、また、地域でみんなが同じものを着ていると、一丸となれるのが分かってとてもうれしいです。
みんなの心を一つにできるというのもいいところだと思います。
このはっぴ 名入れ、最近では、お祭り以外でも利用されているのを見かけます。
先日、買い物に行ったら、バーゲン中のお店で、店員さん達がみんなでおそろいのを着ていました。
みんな一生懸命に呼び込みをしたりしていました。見た目もいいし、遠くから見ても、このお店、何かやっているっていうのがわかったので、宣伝効果もあるのでいいと思いました。
それ以外にも、スポーツ観戦の際、応援をするのに着ている人も見かけます。
はっぴというものは、みんなが集まって、一丸となって何かをやる時には欠かせないアイテムなのだと思いました。
もしもはっぴがユニフォームや仕事着だったら
はっぴ 名入れと言えば、お祭りだと思います。でもそれ以外にも色々あると思います。
よく温泉で番頭さんが着ているっていうのをドラマで見ます。実際にもそうなのでしょうか?
たまに温泉でも男性従業員が着ているという光景を見かけます。女性だったら仲居さんですから、着物になるんですから。
男性のユニフォームで法被っていうのは、簡単でいいかもしれません。
上に羽織るだけなので、とても簡単です。お客さんに接する仕事だったら、休憩時間などのオンとオフをしっかり区別させる必要があります。そうなると、着替えも面倒になると思うのです。
だからこそ、はっぴのような簡単なものだったら楽だと思います。オンとオフもしっかり区別させることが出来るのではないでしょうか?私はそう思います。温泉以外でも職人さんが着ていることがあります。
もしもはっぴがユニフォームだったり、仕事着だったりすると、気持ちの変化も出るのではないかと思います。
気持ちの切り替え、仕事をするという気持ちになるのではないかなと思います。
そういう風に簡単に気持ちの切り替えができるというのは、中々ないのではないでしょうか?簡単にできる気持ちの切り替え。大げさではないからいいのかもしれません。
はっぴは大いに活躍している
はっぴといえば、祭りとか何かのイベントでよく着ているものだと思います。
今まではあまりこういうことに関心がなかったのですが、やはり考えてみればいろんなところで活躍しているのではないかと思います。
やはりこういったイベントで着ているとそれだけ盛り上がるのではないかと思っています。
そんなはっぴといえば、自分たちでデザインしてみるのがいいのではないかと思います。
オリジナルなものを作ればそれだけ魅力が増してくるのではないかと思います。
こういったものはよく考えてみればそれだけ大きなメリットを生んでいるのではないかと思っています。
また子供から大人までこういうものを着て盛り上がれるということは本当に素晴らしいと思います。
このようにしてはっぴ 名入れといえば大いに活躍していると思います。これからの時代にはさらにこういうものがもっと増えてくると思います。
デザインも色々と研究すれば、もっと種類も増えてくると思います。最近ではインターネットでこういったものを販売していると思うので、色々と調べてみたいと思っています。
きっと気に入ったものが見つかると思います。
以上、はっぴといえばについて語りましたが、これからはさらにこういうものに注目してみたいと思っています。
2011/6/29
更新